松田恵美子(Emiko Matuda)

身体感覚教育研究者

 

日々の動作や日本文化における型などを感覚からひもとき、日常生活に活かせる知恵や技として活用することで、自分の身体を自分で育む姿勢を指導。

学校教育における教材化の研究協力や企業研修、助産師研修、

僧侶とのコラボ講座などに携わる。

 

身体感覚教育研究会主宰。

大学院大学 至善館 客員教授。

講座の開催は、築地本願寺KOKORO ACADEMY / umiのいえ / 銀の鈴 / Be Nature School /などにて。

 

著書:

『身体感覚を磨く12ヶ月』(ちくま文庫・2010年7月)、

共著『自分という自然に出会う』(講談社)、

『おとなの自然塾』(岩波アクティブ新書)

 

対談『身体感覚に導かれて座る座禅』

「現代座禅譚譚—只管打坐然への道」藤田一照著(佼成出版社)2012年7月

雑誌掲載記事:

『からだとおしゃべり』連載育児雑誌『月刊クーヨン』(クレヨンハウス社)2004年4月〜2006年3月

『親子で和体操』スポーツキッズα(ベースボールマガジン社)

『家庭でできて一生役立つ!からだの使い方講座』月刊クーヨン(クレヨンハウス社)

『旧暦美人ダイアリー』(パンゲア発刊)

・月刊クーヨン10月号増刊『いいね』かしこい女はよく眠る

  〈横になっても眠れないひとに!〉あちこちゆるめて「ストン」と眠ろう

・隔月刊誌『セラピスト』4月号 

  アロマテラピー界の宮川明子さんと対談『身体の自然をはぐくむために』

・エココロ no65 感覚の女 Flexible body たおやかな身体

・別冊セラピスト 美人肌レッスン 

 「和の体操」で気の巡る身体に

・『いいね』クレヨンハウス刊 2014.11.5発売

 「おふろがもっと好きになる」「部分浴で見つめる自分の身体」

・月刊クーヨン2016年12月号 

など多数。